今回は少々特殊なメルマガの内容になっています。

もし以下の事に興味がない場合には
お読みになると、時間の無駄になってしまうかも・・?

マジック以外の事に、興味がない人
自分の演技に関して、多面的に磨きたいと思ってない人
何にせよ勉強が嫌いな人
自分の興味があることだけを突き進みたい人
対価を払って、自分を成長させたいとは思わない人

当てはまる人は、このメールを閉じて
次のメールへお進みください。

・・・・・・・・・

・・・

・・

OK,では先に進みましょう。

僕自身、マジックだけに興味を持ってきた
人間であることは自負しています。

だからこそ、どうにも人間的な
薄っぺらさを感じることも多くなり
いろいろな勉強をしてきました。

既に、僕の裏メルマガなどをお読みの方は
その点に関しては、十分にご存知かと思います。

恥を忍んで、すべてをお伝えしているつもりです。

会話に関しては、ナンパの教材まで買って
勉強したり、ビジネスに関しての事柄や
脳科学、心理学などはかなり勉強しているつもりです。

なんでそんなことをしてきたのか?

もしかすると・・・・
あなたにも経験があるかもしれませんが。

マジックを演じている時はいいのです。
終わってからの会話が持たない、という苦痛の
時間の経験です。

その時に流行っている事柄について
軽く触れるように、なんとなく会話する位なら
まだ、対応できるかもしれません。

でも、大の大人として、多少なりとも
政治経済の事や、歴史の事
ビジネスの事など。

または、自分の演じているトリックや
マジックに関して、少々深い部分まで真面目に
会話をするなんてことができないと
本当にマジックだけの人と感じ取られてしまいます。

これが、20代や30代の前半ならまだいいでしょう。
可愛げがある、という言葉でどうにか
ごまかせるかもしれません。

でも、30代後半・・・
40代、50代にもなって
落ち着きなく、マジックをし続けるって?

普通に人と人ではなく、どこまで行っても
色物としてのマジシャンとしてしか
ポジションが無いって、どうなんでしょうね?

お客さんとの間の空気が、マジックやっている間なら
まだ温かかったのが、終わったとたんに冷えていく。

もっと言えば、普通の会話をしていると
あっという間にメッキが剥げて
人としての凄みのようなものが消え去ってしまう。

マジックに頼っている人間で、実際の中身は
薄い人だと気づかれて、相手の興味が薄くなっていく。

そんなことを感じたことないですか?

僕は、若いころは、マジックで
何とか封じ込めていたような気がします。

自分自身とお客様との間だけではありません。

お店によっては、他のマジシャンと一緒に
入っていることがあります。

他のマジシャンの方が先輩の方で
その人が必死にマジックだけを演じていたり
または、メッキが剥げてしまった空気を
どうにかするかのように、会話を頑張っていると
少々悲しいというか、背筋が冷たくなるような
感情が湧いてきます。

いつも使っているギャグがウケ
何とか会話が自分のペースで進んでいるなら
いいでしょう。

ただ、いつもいつも、そう上手くいくわけでは
ありません。

非常に素朴な質問、つまりは一人の人として
目の前ですごいことをした人への質問を
してくるという状況はあるわけです。

そういった状況下で、マジックしか知らない事が露呈し
非常に薄ら寒い受け答えというか
薄っぺらい知性や品性が、さっきまですごかった
マジシャンの中に垣間見えたりするわけです。

僕はいつも一緒にいるのでそれを感じ取る
ということもあり得るでしょう。

でも、お客様は想像以上に敏感です。
だって、お金を払ってそこにいるわけですから。

どうにもマジシャンはお客さんとの間の空気に
鈍感なことが多いような気がします。

これは、まずはマジックしか見てないからというのが1つ
そしてお金を払って様々な経験をすることが少ないからです。

普通、人っていろいろなことに興味を持っていて
それがグラデーションのようになり、その人の
キャラクターと言えるものを作っているはずです。

でも、マジシャンの多くは、たった1色
つまりは「マジック」という色でベタ塗りされている
そんな人が非常に多いと思います。

色の変化も楽しめなければ、そこに深みを感じることも
難しいと思いませんか?

繰り返しますが、これ、若いひとなら
可愛げもあるのですが、40、50の大の大人が
そうだと、もう笑い話にもならないんですよ。

僕自身、こういった空気を感じ取れない若者でしたし
年を取って違和感を感じてからは必死でした。

マジック以外の事柄に関して、学びをすることに。

では何に必死になったのか?
もっと良いマジックを演じられるようになり
もっと良いマジシャンになりたいと思ったからです。

マジック以外の学びをすることを通して
簡単に言えば、人としての知性や品性ってものの
厚みを増やすことができます。

つまりは、様々なグラデーションを
身につけることになります。

これは、1つには様々な経験をすることです。

今風な言葉を使ってしまうと
「すべらない話のネタを増やす」
的な作業です。

面白い話のネタを手に入れる、というのではなく
日々の経験をきちんと意識化して、そこから
学んでいく、ってことです。

ただし、これには時間とお金が多大にかかります。

既に、人生をそれなりの時間過ごしてしまった
僕などには、なかなかハードな作業です。

では次善の策は?

それが、読書なんです。

読書って
「他人の人生経験を追体験できる」
という、機能を持っています。

これを最大限利用していくのです。

様々な種類の本を読む、ってことが
実は非常に効率のいい方法になってくるのです。

では、どんな種類の本がいいのか?

もちろん、教養ということでは
分野問わずでいいでしょう。

モーパッサンの詩を読むのもいいでしょうし
ドフトエフスキーの小説を読むのもいいでしょう。

中江兆民の文章を読むのもいいでしょうし
源氏物語をそらんでみるのも、素敵です。

ただ、そういった教養を活かせる場は
あまり多くは無いですね、残念ですが。

そういった文章を引用して、たまにつぶやくと
「ぽかーん・・」って感じになることも(笑)。

マジシャンとしては、ビジネスの場にいるのですから
リアルなビジネスの事柄や、自分の仕事である
マジックにも絡んでいるような、心理学・脳科学
行動心理学などを学ぶのが、より学んだ内容を
活かせると思いませんか?

しかも、こういった分野の事柄は
日進月歩で研究が進んでいます。

10年前の内容では、今は通用しないってことも
あるわけです。

ですので、学び続けるって事も大切になります。

例えば、社会科学系の事柄において
「マズローの欲求段階説」は、ある意味で
当たり前のように出てくることです。

人間の思考や行動の基準になっているものが
この欲求段階説を根拠として分析されていたり。

でも、今では、この欲求段階の順番なども
かなり怪しいと思われているのです。

間違わないで頂きたいのは、ある種のガイドや
方向性としては、いまだに欲求段階説は
使えるものですが、これそのものに立脚して
何か論を展開するのは、微妙になっているのです。

さて、勉強をする、しかも日々の自分を取り巻くような
事柄について、できるだけ新しい事柄を勉強する
ことが大事ですし、自分を磨いていくことになると
いうのは、分かることだと思います。

恐らくここまでくると

「じゃあ、小林はどうやっているっていうんだ!」

とか

「具体的に小林が何をやっているのか、言ってみろ!」

という方もいると思います。

実を言えば、僕自身は非常に飽き性で気分屋です。

常に新しい学びをし続けるなんてモチベーションを
持ち合わせてはいません。

ですので、この点をある意味で「システム化」
してしまっています。

「システム化」というと、非常に難しく聞こえる
かもしれませんが、簡単に言えば

「自分が特に意識しなくても
 自動的にそうなるように仕組み化する」

ってことです。

僕は何も考えなくても、新しいことを
きちんと学んでいけるようにしているわけです。

自分の中にあるモチベーションを頼るのではなく
そんなことを意識しなくても、事が進むように
しているのです。

もっと具体的に、分かりやすく言えば
書籍を定期購読しています。

雑誌の定期購読ってありますが、そうではなく
書籍が毎月送られてきます。

しかも、その分野では非常に著名な人が書かれた書籍
だったり、評価の高い書籍ばかりです。

これなら、自分のモチベーションにかかわらず
新しい学びができるようになります。

もちろん、時には、自分に直接役に立つのか
判別しきれないものが届くこともあります。

例えば、前回届いた本は、10億規模の
ビジネスをどのように作り運営していくのか
というものでした。

今の僕には、少々話がデカすぎます(笑)。

ただ、こういった本を
「分からない!」とか「関係ない!」
で、飛ばすのではなく

「すべらない話のネタはないか?」

的な目で見ていくと、必ず1つや2つ
自分に活かせる事柄が見つかります。

また、いつもなら自分の視野に入ってこない
種類の本だからこそ、新たな学びにもなるわけです。

これがシステム化されている所の
メリットでもあります。

このシステムを、あなたも利用してみませんか?

書籍の定期購読ということです。
⇒ 期間限定の申し込みになっています

わざわざ本屋に行くこともなく、アマゾンで選ぶ
事もなく、最新の本が手元に届き学べるわけです。

しかも、多くは今まで日本国内では
流布して無いような内容ばかりです。

最新の知識が身につくことで、身の回りにある
情報の見え方が変わって行きます。

すると、行動にも変化が起こります。

ということは、知性を身につけると、行動が変わって行って
しかも、その行動が非常に磨かれたものになっていくわけです。

つまりは同時に品性も手に入れる、ということになります。

そういった状態になったら、恐らくお客様と
正面で対峙しても、決して引けを取る状人間ではなく
しかも、知性も品性も持ち合わせている、素晴らしい人に
見えるはずです。

マジックをしていなくても、十分に尊敬に値する
人となっているはずです。

先日も、とある機会があり
財務アドバイザーをされている方に会った際に
(僕はマジシャンとして位しか紹介をされてません)
少しだけ、店舗ビジネスに関して話しました。

すると
「小林さん、コンサルやったらどうですか?」と。

僕からしたら、書籍の中に書かれていたことや
人から学んだことを、事例として話した程度なのですが
実際にはその位の濃い内容を学んでいることに
なっているのです。

今までも、僕が紹介した本を購入してくれる
方はいたのですが、どうしても僕の趣味に
偏ってしまいます。

この定期購読に申し込んでおけば
まんべんなく、学びができるわけです。

⇒ 申し込みはこちらからどうぞ

しかも2月10日までに申し込んだ方には
かなりのボーナスがあるようです。

特典だけで、8万くらいの金額になるので
正直このチャンスを活かさないと持ったないでしょう。

僕もお金を払って買った本が、○○さんは
無料で手に入ってしまうかもしれないですね。

本当ならかかる金額の80%OFFくらいに
なっています。

そりゃあ、10日間だけの期間限定
キャンペーンでしょう。

僕は既に定期購読に入っていますが
そうでなければ、このタイミングで入った方が
損しないチャンスでしょう。

この定期購読ですが、いつでも解約はできます。

僕は、今までに同じ会社のサービスをいくつか受け
そして解約してきましたが、そのスピードも
極めて速いですし、メール一本で対応してくれます。

何らリスクは無いチャンスだと言えると思います。

そうそう
毎月本が来て読まずに溜まっていくってことないですか?
なんて人もいるでしょう。

正直、それはほぼないと思います。

なぜなら、毎月来る本が、非常にワクワクする
内容であることが第1です。

家に届いたら、とりあえず読んでしまう
というのが通常ですね。

そして、数日で大抵は目を通し終わります。

重要な事として「読書」が重要なのではなく
「新たな学び」のツールに本がある、ってことです。

読み切る必要もないんですよ。

恐らく1冊の本から、3つとか4つくらいのことが
頭の中にタネとして入ったら、もう費用対効果は
十分でしょう。

さらに、それらの本は一般的に本屋で売られている
物ではありません。

電車の中で広げていたり、カフェで広げて読んでいても
正直、絵になる本です(笑)。

たまに、本の表紙やタイトルをまじまじと見ている
視線を感じることもあるくらいです。

そして、自ら情報発信をしている人でしたら
その発信方法、発信内容を最新の状態にバージョンアップ
していくことも可能になるわけです。

マジシャンの演技に活かすなら、相手の意識が
どのような言葉に反応しているのか
次の仕事につなげていくには、どんな事を
意識しておけばいいのか。

言葉は悪いかもしれませんが、相手の心の動きが
読めて、相手がその通りに動いていくことを
経験すると思います。

申し込み期限まで、あまり残りの日数もないので
損をしないように早めに申し込まれることを
お勧めします。

⇒限られた人たちだけが参加しているものです